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万田酵素に放射能物質によるリスクはあるか?

私は無添加とか、オーガニックとか食品でも美容製品でも気にして使用するようにしています。

 

そして近年、気にする方が多くなっているのは放射性物質などの問題です。

 

 

万田酵素に使用されている野菜や果物は53種類以上で時期によって若干種類が違います。

 

万田発酵の工場がある因島で育てられたものがメインですが、全国各地の特産品なども厳選使用されています。

 

そこで、気になったのが万田酵素の原料に対してしっかりとした放射性物質検査などは行われているかどうかでした。

 

 

調べても詳しく表記されている場所が見つけられませんでしたので直接、万田発酵の担当者の方に質問してみましたので共有させていただきたいと思います^^

 

担当の方に直接お伺いしました

 

こちらの質問の内容は、以下の通りです。

 

「御社の製品に使われている野菜や果物などの素材に、放射性物質が含まれている危険性はありますでしょうか?

 

また、放射能検査などはおこなっていますか?」

 

 

そして回答内容がこちらです。

 


 

野菜や果物の有害物質への懸念につきましては、食品衛生法の定める基準に則って、原材料の使用から製品化に至っております。

 

お客様にご安心頂くための基準として、以下の通りご報告申し上げます。

 

・原材料、製品ともに定期的な検査を実施し、安全性の確認を行っております。

 

・製品化に至る発酵熟成期間は、基本製品の万田酵素で3年3ヶ月以上の経過

 

があり、この間で添加物(化学物質)の使用はございません。

 

 

◇放射能についての検査基準

 

弊社品質管理室では、NaIシンチレーションスペクトロメーターという 放射性セシウム(セシウム134及びセシウム137)と放射性ヨウ素 (ヨウ素131)を検出できる機器で定期的に測定を実施し、記録に残しております。

 

現在のところ、万田酵素及び万田酵素に使用している原材料について検出限界値を超えるものは無いことを確認しております。

 

弊社での検出限界値を下記に示します。

 

 

●検出限界値

 

ヨウ素131 約20ベクレル/kg
セシウム134及び137 (合算) 約30ベクレル/kg

 

 

●補足

 

必要に応じて外部検査機関に検査を依頼し、より検出限界値の低い機器による分析も実施しております。

 

これまでの結果は、いずれも「検出せず」であることを確認しております。

 

分析機関やサンプルの種類によって検出限界値は多少変動することがございますが、一例と致しまして、日本食品分析センターにて分析した際の検出限界値を下記に示しております。

 

 

●検出限界値(日本食品分析センターによる)

 

ヨウ素131  20ベクレル/kg
セシウム134  1.8ベクレル/kg
セシウム137  1.6ベクレル/kg

 


 

この内容を見ますととてもしっかり検査されていて、万田酵素製品はこの問題に関しても限りなく安全だということが理解出来ました。

 

ちなみに厚生労働省が発表している食品中の放射性物質の新たな基準値はこちらです。

 

→ http://www.mhlw.go.jp/shinsai_jouhou/dl/leaflet_120329.pdf

 

 

品質管理も含め、万田酵素がとても信頼されている理由があらためてわかりました。

 

ちなみにこのような疑問に丁寧に対応していただけるのも素直にすごい会社だなと思います。

 

以上、参考にしていただけたら幸いです。

 

 

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